【最新決算】Japan Eyewear Holdings 中国関連で売上低下が心配されるも、決算内容は問題無しでした!

【小売業】

Japan Eyewear Holdings 2026年1月期の決算内容

今日は、ジャパン アイウェア ホールディングス(以下「JEH」)が3月13日に発表した2026年1月期の決算内容についての備忘記録

思い返せば、2025年7月に「日本で巨大地震が発生する」との噂が立ち、台湾や香港からの訪日客が激減したり

昨年末からの日中の政治摩擦に起因する中国からの訪日客減少など

中華圏での売り上げ比率も高いJEHにとっては、逆風ともいえるイベントが複数発生しました

そんな中で迎えた通期の決算発表

「JEHにとっては不運ともいえる状況が重なった年だし、業績悪化は仕方ないか・・」

そんな覚悟をしつつ、3月13日に発表された26年1月期の決算内容を確認してみたところ、「あれ!?想像よりも好業績だ」というのが第一印象

税引き前損益は対前期比で+14.5%の56.2億円。2桁増益の高成長で着地

直近のIFISコンセンサス(主要証券会社アナリストによる業績予想数値の平均値を示す指標)の56.3億円とほぼ変わらずといった安定の水準

さらに、今期(2027年1月期)の税引き前損益の予想も、15.6%増益の65.0億円の予想。こちらもIFISコンセンサスと同水準

今日は、決算発表の内容を受け、前週末比+225円の一株2,105円となりました

所感

中国関連の不透明さを考慮してもなお、今期も2桁増益の見通しということで、私としても、ひと安心🤗

配当についても、26年1月期は一株あたり年間84円のところ、今期は2円増配の年間86円の予想

業績の成長、増配ともに期待できるJEHは、今後も安心して継続保有できる銘柄だと改めて認識することができた決算内容でした

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