【40代の生き方】楽しく生きるために、自分の「したい」を大切にする

生き方

今日は不思議な夢を見ました

入社当時お世話になった先輩に偶然会って、「他人の気持ちばかり優先せず、自分の気持ちを大切にして楽しく生きろ」と怒られる夢😅

変な夢でしたが、その中で

自分の気持ちを後回しにし続ける、「あきらめる思考」が多くなる

ワクワクするような「熱い気持ち」が湧いても、自分を後回しにすることで熱は冷やされ、その結果、楽しいと感じる機会がどんどん減っていく

全部とは言わないけど、少しでもいいから、自分の気持ちを最優先にする機会を作ることで、ワクワクのような「熱い気持ち」が錆びて麻痺することを防ぐ

それを頭の片隅に置いておき、少しでも実践することで、自分の人生をより楽しむ

そんな意識と行動が大切なんじゃないかな?と改めて思いました

例えば「これは食べたいから、人に譲らず食べちゃう」といった小さなことでもいいと思います

他者との関わり合いの中で、特に優しい人は、自分より他人の気持ちを優先してあげることが多いかな?と感じます

今日はそんな人に「自分の気持ちも大切にし、人生をよりワクワク楽しんで欲しい!」との気持ちから、この夢についてブログ更新することにしました(^^♪

それでは、私が見た夢についてお話します🤗

ある晴れた日、自分は運動のため、一人で高台にある公園のアスレチックに行っていました

そこには大人も遊べるような、巨大なジャングルジムがありました

ジャングルジムは、はじめに大きな階段を上り、その先にある巨大なジャングルジムに上って、横向きに進んでいくというものでした(公園のにあるようなジャングルジムを、横長に巨大化したような感じ)

階段を上り、さあ自分の番だ!という時に、小学校低学年くらいの子供2人が割り込んできました

え~自分の番だったのに・・と思いつつも、「大人なんだから、当然子供に譲ってあげるべき」と思いました

ただ、子供にはジャングルジムは大きく、一手目をつかむことも難しい様子

私が子供を持ち上げて手伝っていると、急に背後から「久しぶり!」と声をかけられました

見たところ、今の会社に入社した直後に、とってもお世話になった先輩でした(私にとって、素敵なお兄さん的な存在)

先輩は、昔から無邪気なところもあって、自分がやりたい!やった方がいい!と思う気持ちを大切にできる人でした

それと同じく、私の「こうしたい!」という気持ちも大切にしてくれました

夢の中で、先輩が、子供たちのジャングルジムに付き添ってあげることとなり、無事、子供たちはジャングルジムをスタートすることができました

「ようやく自分の番だ」とスタート地点に戻ると、今度は、おばあちゃんが割り込んでいて、待ちくたびれて寝ている状況でした

え~~~!今度はおばあちゃん!!せっかく自分の番だと思ったのに・・

と思ったのは束の間、すぐに「自分の人生は我慢の連続。自分は後回しでいいや」と気持ちが切り替わる

自分の人生「こうしたい!」という気持ちがあっても、「それは他人にも同じこと。だったら自分は後回しで我慢すればいいや」というマインドで日々過ごすことが多いため、夢の中でも同じ思考になったんだと思います

社会人になってからは特に、上司の「自分が楽したい。自分が楽しめればいい」という後ろ向きな願望に振り回される。のみならず、後輩の前向きな「やってみたい!」を実現してあげたい、家庭に戻れば、息子たちや嫁の喜ぶ顔が見たくて「自分は後回しでいいや」の連続

そんな考え方が染みついてる私は、夢の中でもおばあちゃんに順番を譲ることに

「順番回ってきましたよ」と声をかけ、起こしてあげたところ、おばあちゃんが困った顔をする

「どうしたのんですか?」と聞くと、『靴を近くで脱いで裸足だから、靴を取ってきて履かせて欲しい』とのこと

置いてある場所を聞き、靴を回収しておばあちゃんの元に戻り、靴を履かせてあげていたところ、子供のジャングルジム付き添いを終えた先輩がこちらに戻ってきました

先輩から「何してんの?」と聞かれ、「まあ、自分の人生こんな感じです。周りのヒトが楽しければそれでいいかなって🤗」と口にした瞬間、頭にドカンと衝撃が走る

どうやら、先輩に思いっきり頭を叩かれたようでした(現実世界ならこれはアウトですが、夢なので話を続けます)

びっくりしてキョトンとしている私に向かって、先輩が一喝

俺が見たいのは、自分の「したい」を諦めて、他人の「したい」を優先してばかりのお前じゃない!

自分の気持ちも大切にして、心の底から楽しんで笑っているお前の顔が見たいんや!

続けて先輩は、おばあちゃんの靴は自分が履かせておくから、お前は思いっきりジャングルジムを楽しんで来い!と後押しをしてくれました

ようやくジャングルジムをスタートとした私

久しぶりに先輩のやさしさに触れたこともあり、純粋にとっても楽しかった

ジャングルジムを終え、先輩の元に戻った私は「めっちゃ楽しかったです!」と伝えたところ、先輩は『そう!俺が見たかったのはお前のその笑顔や🤗』と言ってくれました

夢はそこで終わり、現実の世界に戻った私

なんか、久しぶりにすごい幸せな気分で目覚めることができました

自分の気持ちと同じように、他者の気持ちを尊重することは大切なことだと思います

他人を尊重することで、信頼関係が築かれていく。それは間違いありません

でも、自分の気持ちを後回しにすることが思考に染み付くと、徐々に「あきらめる思考」が多くなる

自分が楽しむ「熱い気持ち」も後回しにしているうちに、熱は冷やされ、それが日常になると、楽しく感じるための「ワクワク」などの気持ちが錆びて機能しにくくなる、といった感覚が多くなる

それは45年間生きた中で実体験として思うところです

たまにでもいいから、自分の気持ちを最優先にする

食べたいから、人に譲らず食べちゃってもいい

仕事で「したい」と思う熱い気持ちがあるなら、今回は自分がしたいことを優先させ、他者にサポートに回ってもらう。などなど

それができるようになれば、自分がワクワクする「熱い気持ち」を錆びつかせることなく、楽しく充実した感覚で暮らせる機会が増えるんじゃないかな?

今日の夢で、改めてそう認識することができました

夢の中の先輩!ありがとう!(でも、叩いちゃだめですよ🤗)

とりとめがない内容でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆さんにとって良い一日でありますように🙏

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