昨日(金曜)と本日の株価
アメリカ・イスラエルとイランの政治的・軍事的緊張は好転しておらず、経済への影響も予測困難な状況が継続・・・
昨日3月6日(金)の日本市場は、前日までに大幅下落したこともあり、押し目買いムードで終値は前日比+342円の5万5620円となりました
そのまま緩やかに株価が上昇する可能性もあるかな?と思っていたところ、またもや急展開・・
日経電子版のニュースによると、アメリカ労働省が発表した2月の米国雇用統計は、民間部門で前月に比べて雇用が8.6万人減(約5年ぶりの大きな落ち込み)となった模様
アメリカの『政府部門を除いた民間企業の雇用者数』が、2月に8.6万人も減ってしまった
減少度合いは、コロナ渦で世界の多くの企業が苦しんでいた時くらいの規模
となりました
3月以降は、さらに、イラン攻撃にともなう原油高も重なり、高インフレと景気悪化が併存してしまう『スタグフレーション』に陥るリスクもあり・・・
そんなニュースもあって、米国市場は株価下落
さらに、本日朝6時の時点で、日経平均先物も、-1,710円の5万4020円となっています
本日の相場感想(自分まとめ)
金曜の時点では、日本株は全体的に値を戻す方向で、私としても保有株の値が回復し、気持ちよく週末を過ごせるかな🤗と思っていましたが・・・それも束の間
しています本日朝に日経先物が大きく下落しているので、週明け月曜は、日本市場も前場から大きく下落することもありえるな、と感じています
ただ、長期高配当投資を基本スタイルとしている投資家にとっては、目先の株価上下はただのノイズ
①財務基盤が強固(高い自己資本比率)
②高配当(低くても利回り3%程度目安)
③業績は、多少アップダウンがあっても全体的に右肩上がり
の条件を満たす優等生銘柄が、大きく株価を下げるチャンスがこれば、少しずつ買い増していこうと思っています🤗
本日の保有株(システナへ追加投資)
今日は、保有銘柄のうちシステナ(2317)を、一株428円で200株購入(特定口座)
これでシステナは500株(取得価格:合計21万4千円)となりました
まだ含み損があり-1万8千円といった状況です
システナについて(簡易情報)
システナは、ソフトウェアの開発支援を行う企業
車載やロボット・AIなどを含む多くの分野で、システムの企画・設計・開発・導入・運用・保守まで幅広くトータルサポート
特に、次世代モビリティ事業(自動車の自動運転関連等)が絶好調という強みやテーマ性がある
2026年3月期決算の会社予想は、売上高が前年比で+7.9%の増加、営業利益は+20.2%の見込み
自己資本比率は69.0%
現金等214億円保有、有利子負債は約15億円
ネットキャッシュは214億-15億=199億円(お金持ち企業💰)
配当利回りも現在3.03%で悪くないレベル
株価は低空飛行していますが、私から見れば魅力的な企業なので、今後も株価が大きく下がる局面は、淡々と買い増していこうと考えています💰
以上、本日の保有株でした


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