本日の日経平均株価
先週末からのイラン情勢悪化と日経平均先物の大幅下落を受け、
本日の日経平均株価は、終値で52,728円(先週末比-2,892円)の大幅下落
一日の下げ幅としては、、過去3番目の大きさとなったようです
原油相場は急騰し、インフレの懸念が広がり、世界の景気減速も不安視されるなど、良い材料が無い…
一方で、手持ち資金を確保し、虎視眈々と株価下落を待ち構えていた投資家にとっては、一つの買い場になったと思われます
本日夜間の日経先物は53,250円(+650円)と少し戻す展開
夜間に特段のニュースがなければ、明日朝の日本株は、少し値を戻す展開もあり得るのでは?と思っています
銘柄探しのコツ
こんなに株価のアップダウンが激しい中、一体、どの銘柄を狙っていけばいいのか?
とっても難しい問題です
そんな問題に対して、証券会社が発表している『レーティング情報』のうち評価が格上げされた銘柄は、買いの候補としておもしろいのではないか?
そんな説明をしてくれている、松井証券の動画を見つけました
証券会社のレーティング(銘柄への格付け)は、海外投資家も売買判断の参考にするらしく、レーティングが強気に変更されると、直後から株価が上昇する例があるとのこと
この動画は面白く、とても勉強になりました
本日の銘柄(レーティング格上げと配当利回りから見る)
さっそく、本日レーティング格上げとなった銘柄を『株探』で探してみたところ、以下の会社が格上げとなっていました

半導体シリコンウエハで世界首位の信越化学
野村証券系の大手SI(システムインテグレーター:ITシステムの企画から開発、導入、運用までを一貫して担う会社)の野村総合研究所
自動車用スパークプラグ(※1)世界最大手の日本特殊陶業(※1:ガソリンエンジンのシリンダー内で生成された混合気(燃料と空気が混ざったもの)に火をつける装置)
電線首位で、AIデータセンター向け等が追い風の住友電気工業
空気圧機器(※2)で国内シェア62%、世界シェア36%のSMC(※2:空気の流れをコントロールし、さまざまな機械の動きに変えるための機器)
トヨタ系総合商社の豊田通商は、アフリカでのトヨタ車販売増などにより連続最高純益、増配幅も拡大と好調
どの企業も「稼ぐ力」が強く、長期投資の対象としては魅力的✨
ただ、私からすれば、今の株価に値ごろ感は無いので、もう少し株価が下落するような局面を待ってみたいと思います!
明日以降も探し続ければ、お宝銘柄と出会える日もくるでしょ!という感じで、
気楽にこれからもレーティング(格上げ)観察を続けていきたいと思います🤗
今日も一日お疲れさまでした!


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