四季報 2026年2集(春号)で見つけた気になる銘柄(建設業編①)

【建設業】

四季報で見つけた気になる銘柄(建設業編①)

先日購入した会社四季報。今回はどんな銘柄と出会えるか楽しみです🤗

まずは7ページ目の『業績展望』を見てみると、医薬品、石油・石炭製品、非鉄金属、電気機器、建設業、情報・通信業などは、前号の会社四季報と比べて営業利益(今期予想)の増加が見込まれており、好調の様子

今日は、その内の『建設業』から、気になった銘柄を選抜してみました

選抜基準は、昨日のブログでもご紹介した👇です

ちなみに、株価や配当利回りなど、四季報の掲載内容から変化しているものがあるので、Yahoo!ファイナンスやマネックス証券の銘柄スカウターなども併用し、直近データを確認しました

今日の気になる銘柄(建設業4社)

それでは、今日の気になる銘柄4社を紹介👇

ピンク色表示は、前段でご紹介した「選抜基準」を満たしていない項目になります

全ての条件を満たす銘柄はなかなか見つからないので、若干基準を満たさない会社の中でも、

この先有望かな?と思える銘柄を選抜しました🤗

今回は、

オーテック(証券コード:1736)

第一建設工業(コード:1799)

田辺工業(コード:1828)

東鉄工業(コード:1835)

を気になる銘柄として選抜

オーテック、第一建設工業、田辺工業は配当利回りが3%を超えており、東鉄工業も2.78%で悪くない

全社、自己資本比率が50%超で財務状況も健全、かつ、無借金状態でネットキャッシュ(現金保有)も豊富でした

今後の増配にも関係する、『本業で現金を生み出すチカラ』を営業CF・マージンフリーCF・マージンで確認すると、全社とも前述の条件に満たないものの、

第一建設工業、田辺工業は比較的、選抜条件に近い値になっていました

業績について、直近5期の中にコロナ禍が含まれることも要因となり、業績悪化している面もありますが、全社とも営業利益は5期全体で見て右肩上がりとなっていました

まとめ

今回は、気になる銘柄として建設業4社を選抜しました

明日以降も、四季報を読み進めつつ、投資先として魅力を感じる銘柄を見つけたらストックしていきたいと思います🤗

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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