昨年前半に、一株4万円を超える株価となっていたレーザーテック
その後、昨年後半に差しかかると、株価が急落する展開となる
忘れもしない昨年9月頃
2万5千円くらいまで下落したところで、深く調べず勢いで『すぐ3~4万円台に戻るもどるでしょ!』と100株購入
今日は、そんなレーザーテック株を未練がましく一年も保有した後、崖から飛び降りるような覚悟で今年9月末に-51万円で損切りした時の話
売却の際は、冷汗が吹き出て止まらず、胸と懐にポッカリと穴が開いたような感覚になった😿
少し時間が経った今でも、思い出すとチクッと心が痛む、この出来事
損切決行日の冷汗の量、後悔の念、新たな投資への誓いを忘れることがないよう、日記として残すことにした
レーザーテックを保有していた約一年、含み損が大きく、資産額を見る度に寂しくなることが多かったと記憶している
勢いで250万円超をつぎ込み100株買った日以降、含み益となった期間はほぼ無く、逆に含み損は、最大ー150万円くらいまで膨らむといった始末
さすがに-150万円の時は、食欲が失せ、仕事中も頭をよぎり、株価が気になって仕方ない・・という良くない状態
その後、一進一退しつつ株価は戻り方向となったものの、その時の社会情勢は、自民党総裁が誰で決まるか、非常に見通しにくい状態
『石破総理が決まった直後の、いわゆる石破ショックも記憶に新しい。今後、株価が順調に戻る確証は持てない。思い切って損切りして気持ちを整えるべきでは!?』との考えに至り、ようやく今年9月末、冷房がよく効く部屋なのに冷汗ダラダラかきながら、-51万円で損切実行
今までコツコツ投資で築いてきた利益の中から51万円も支払うことになり、とっても辛かったけど、妙にスッキリした気持ちにもなる
その後の話で、レーザーテックの株価は、AI関連急上昇の波に乗って一株3万円まで戻す展開に…
くそっ!!もう少し保有していれば+50万円だったのに・・
そんな状況がさらに心をえぐる😿
それでも、この失敗は、自分の投資スタイルを見つめ直すきっかけを与えてくれた、貴重な経験だったと感じています
(自分にしては)巨額の損切を経て、新たに立てた投資への誓い
レーザーテックへの投資以外では、何だかんだと少額ながら利益がでることが多かった日本の個別株投資
改めて、自分の勝ち(利益確定)パターンを振り返ってみると、
⚪︎成長率は地味ながらも、毎年コツコツ増収増益を遂げているような会社
⚪︎地味な印象から投資家の注目(資金)が集まりにくく、低PER(12~13倍以下)
⚪︎資金潤沢で自己資本比率が高い(60%以上)
⚪︎配当利回り3%超など、株主還元に前向き
⚪︎将来的にも「このサービス(モノ)は需要が続く」と思える業種
といった条件に合致する銘柄への投資では、手堅く利益が出ていたことを再認識
自分には、数多ある情報を上手く整理し、緻密に分析するような能力は無い
加えて、会社勤めで帰宅後クタクタで、なかなか投資のための多くの時間を捻出することは困難
そうであれば、大きな利益を狙い、上値を追っていくような成長株投資ではなく、小さくコツコツ、PERやPBRで見て割安と思える高配当株(安定して収益を得ている会社に限る)への投資を積み増していくことが自分には合っているし、そのスタイルからブレることなく投資を続けていこうと新たに誓いを立てるに至った
その後は、低PERであったINPEX等への投資等に舵を切り、順調に評価益が伸びている状況
運用資産も、途中目標の2000万円を無事突破することができた
今後も、安定成長の高配当銘柄が割安になるタイミングを狙って、コツコツ投資を積み増していきたい
最後までご愛読いただいた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました🤗

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