会社四季報(新号)発売
会社四季報(2026年2集 春号)が、3月18日に販売となりました
四季報を購読するようになって5年目ですが、改めて、この書籍は本当によくできていると感動します
限られたスペースに有益な情報が上手く配置されているので、投資銘柄を探す際、効率的に目を通すことができます
投資目的以外でも、CMなどを見て気になった会社を調べてみたり、
子供の就職先としておもしろそうな会社はどこかな?と、パラパラページをめくってみたり
慣れれば慣れるほど、面白さが増していく内容です
とはいえ、やっぱり投資のお宝銘柄を探すことが第一目標!
今号でも推し銘柄と出会えることを楽しみにしています🤗
四季報で投資銘柄を探すポイント8つ
さっそく、四季報でお宝銘柄を探す際に私が使っているポイント8つを紹介

今号の表紙には「全上場3858社の業績を独自2期予想」と掲載
3千8百を超える企業の業績にざっと目を通し、その中から『推し株』を探すにはどうすればいいの?そんなに時間取れないよ?という個人投資家も多いはず
確かに、本業でクタクタになり帰宅した後の時間で、四季報の全欄に目を通すことは極めて困難
だからこそ、短時間で確認できる8つのポイントを使って銘柄探しをするのが効率的だと、私自身思うに至りました
この基準は独自に編み出したものではなく、これまでに四季報公式ガイドブックや、エミン・ユルマズさんらエコノミストが出版された書籍で紹介されている『四季報の読み方』から学んだ内容をもとに、自分なりに8つまで絞ったポイントとなります
8つのポイントで企業の財務状況と業績成長が分かる
これら8つの基準を使うと、
財務状況が良い会社か?(倒産リスクが低いか?)
業績(利益)がちゃんと成長しているか?
配当投資の銘柄として魅力があるか?
配当を出し続ける源泉(現金)を潤沢に持っているか
を確認することができます
四季報を読み進める中で、先ほど紹介した一覧の目安を満たす銘柄は投資候補として有力と判断できます
有望銘柄を見つけた後、何をする?
8つのポイントに合致するという条件だけで、かなり企業数は絞られるので、あとは、残った銘柄のリサーチに時間をかけて、
企業ごとに『国策や社会テーマに合致しているか?利益が伸ばせそうか?』など深堀りすることで、さらに有力銘柄を選別していくことができます
最終的に残った銘柄について、ミックス係数(PER×PBR)を使って、値ごろ感があると判断できるところまで株価が推移してきたら、少し打診買いをしてみる
そんなステップを踏みつつ投資をしていけば、人気過熱気味の銘柄を高値掴みするといったリスクも軽減できます!
まとめ
さあ、いよいよ会社四季報の新号のページをめくる時が来ました!
政治不安などは続いていますが、私含め個人投資家の皆さんが、株価騰落の波にのみこまれることなく、大海(株式市場)を航海し宝島(お宝銘柄)へと辿りつきますように!
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました🤗


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