かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🌄
今年は午(ウマ)年
私含め、個人投資家の皆さんにとって、運用成績が跳ね上がる一年でありますよう願っています🤗
干支の馬にちなんだことわざといえば『人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)』
人生における幸不幸は予測不可能で、移り変わるものだから、短期的な目線で安易に喜んだり悲しんだりするべきものではないという内容のことわざ
株式相場も、世界的な政治・経済の不安定感が強く、相場の幸不幸(株価騰落)は予測困難です
ただ、高配当投資を基本とする投資家にとっては、株価の一斉下落によって、業績良好の会社の株価まで道ずれで下落すれば、バーゲンセールのチャンス到来!
毎年のように株価が2~3割下落するイベントが発生している昨今、『人間万事塞翁が馬』の精神で、大幅下落のチャンスで、冷静に、有望な高配当銘柄を買い増していきたいなって思ってます!
大東建託を100株購入(配当利回り4.51%)
『高配当投資を根幹とする投資スタイル』を実行していくため、前々から狙っていたのが【1878】大東建託
賃貸仲介で認知度が高い『いい部屋ネット』を運営する大東建託。日本での管理戸数ランキングでは29年連続1位。
建築から管理まで一環したビジネスで、ストック収入(一度仕組みを作れば、長期かつ継続的に安定して得られる収入)が多い点が魅力
大東建託の株価や指標など
大東建託の株価や指標は👇のとおり
PER × PBR = 22.9倍なので、自分の中で目標としている15倍より高い
今後、株価下落のタイミングで15倍付近になれば、買いましていきたい

今後、継続確認していくポイント
一つ気になる点を挙げるとすれば、流動資産と流動負債のバランスについて
流動資産のうち、すぐに負債の返済に充てられるものは『現金預金』で、2025年3月31日時点の残高は2,358.9億円
一方で、流動負債(短期で返済する必要がある借金等)は残高が4,108.3億円で、会社が保有する現預金よりも流動負債の残高が多い
大東建託の場合、この状態は同社HPで確認できる2010年以降、大きく変わっておらず、通常運転の範囲内なので安心できるが、今後、現預金が急に減少しないか、また、流動負債が急激に膨らまないかという点は、継続してチェックしていきたい

👆25年3月期末の現金預金は、2,358.9億円

👆25年3月期末の流動負債合計は、4108.3億円
まとめ
2023年9月に投資資産1,000万円を突破してから2年4か月ほどで、投資資産が2400万円を突破しました
ド文系なので、数字には強くありませんが、投資の世界でよく耳にする『複利的な効果が資産増加を早める』を実感する今日この頃です
投資資産の半分は、全世界型等の投資信託で積み立てており、残り半分の約1200万円が日本の個別株への投資となります
1200万円を、大東建託の配当利回り(4.5%)と同程度で運用できれば、年配当54万円となります
これを月換算すると、月収5万4千円です
自分のところにやって来てくれた『お金さん』が、短時間労働者(パート)として働きに出て、月5万円稼いできてくれているイメージです
この状況に近づけるよう、今後も高配当株投資を進めていきたいと思います
高配当銘柄として、大東建託はとっても優秀だと思いますので、買い場が到来すれば、さらに買いましていきたいと思います🤗
以上、『大東建託は高配当(利回り4.51%)が魅力!~NISA枠復活で100株購入しました~』でした
最後までご愛読いただき、ありがとうございました!


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