今日は、旧NISAの積立投資枠として2019年4月から現在まで継続保有している、『ニッセイ外国株式インデックスファンド』について、投資のあしあとを記録すべく、ブログ更新します!
・ニッセイ外国株式インデックスファンドとの出会い
このインデックスファンドは、私が投資の世界に足を踏み入れた第一歩目として購入したもので、とっても思い入れが強く、愛着があるファンドです。👇の記事でも書きましたが、2024年1月1日にご逝去された、経済評論家の山崎元さんが、著書『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』の中で紹介してくれていたインデックスファンド です
・現在の運用成績について
まずは運用成績の結果から

新NISAへの制度移行のため、旧NISA枠としての投資は2023年12月が最後となりました
実質投資額は106.9万円でストップ、それ以降の追加投資(入金)はなく、継続保有している状況です
入金はストップしましたが、インデックスファンド自体の運用状況は良好で、評価額も右肩上がり現時点で
実質投資額 106.9万円
現在評価額 306.9万円
トータルリターン 199.9万円のプラス
で、資産としては約2.9倍まで増えています
この口座以外でもこのインデックスファンドを保有していましたが、そちらは日本の個別株投資の資金とするため、売却しました
本のタイトルどおり、投資初心者である私に『お金の増やし方』を教えてくれた山崎元さんと、共著者の大橋弘祐さんに感謝です🤗
・投資開始の当初は含み損となる時期もあった
新NISAでインデックス型の積立投資をはじめた方の中には、含み損が出て苦しくなり、すでに解約したという方もいると思います
その状況は、私も👇で経験しました

積立開始後、1年経ったころには、投資額47.9万円に対して、リターンは-8万円、評価額は39.9万円まで減りました
増えると思って積立投資しているのとは裏腹に、一年経過後に評価損という状況は、精神的に苦しく・・・なるところですが、当時の私は、給与からの天引きで積み立てていたこともあり、特に評価額をチェックすることもなく、『ほったらかし投資』の状態
含み損になっていることすら気が付いていませんでした😅
でも、結果的にはそれで良かったと思っています。小心者なので、含み損を見てしまったら、早々と解約していたかもしれません
・まとめ
旧NISA枠のため、追加で投資(入金)できていないにも関わらず、『お金のなる木』として大きく育ち続けてくれている、ニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬率が0.098%と非常に低い点も、魅力的だと思っています
これからも、末永く継続保有していこうと思ってます🤗
今回も最後までご愛読いただきありがとうございました!



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