高配当株が好きなのに、一番安心して持てるのはオルカンだった話|40代半ばの資産配分と運用実績

投資の記録

こんにちは、ためぞうです🐘

私は現在、高配当株投資と全世界株式(オルカン)などのインデックス投資を中心に資産形成をしています。

高配当株から受け取る配当金は、投資を続ける大きな楽しみの一つ💰

その一方で、前々から感じていることがあります。

「高配当株が好きなのに、一番安心して持ち続けられるのは、実はオルカンかもしれない」

今回は、そんな私の投資スタイルと、40代半ばになった今感じていることについて、実際の運用実績も交えながら紹介したいと思います。

💡この記事では、こんなお話をします

✅ 高配当株が好きなのに、オルカンの方が安心して持てる理由

✅ インデックス投資のリアルな運用実績を公開

✅ 高配当株とインデックス投資を半分ずつ保有する理由

✅ 40代半ばになって考える、無理なく続けられる資産形成🌱


高配当株には、配当金を受け取る楽しみがある

私が高配当株を好きな理由は、なんといっても配当金です。

保有しているだけで定期的にお金が振り込まれる。

しかも、業績が好調で増配してくれる企業なら、受け取れる配当金も増えていきます。

配当金のお知らせが届くと、とってもうれしい😊✨

ただし、高配当株にも悩みがあります。

それは、個別株の株価が下がると、どうしても気になってしまうこと。

企業の業績に問題はないだろうか?

減配の心配はないだろうか?

買ったタイミングが悪かったのだろうか?

長期保有するつもりでも、評価損が膨らむと不安な気持ちも膨らんでいきます・・・😅

オルカンは、なぜか株価が気にならない

一方、オルカンについては少し感覚が違います。

もし明日、大きく値上がりしても、逆に大きく値下がりしても、今は売るつもりがありません。

10年以上の長期保有を前提にしているので、目先の値動きは大して気にならないといった感覚です😊

もちろん、オルカンも株式投資なので、大きく値下がりすることはあります。

世界中の株式に分散しているからといって、損をしないわけではありません。

それでも、個別企業の業績を一社ずつ心配する必要がなく、毎月決まった金額を積み立てていく。

このシンプルさが、私には合っているようです✨

「上がってもうれしい。下がっても、今月は安く買える」

そんな気持ちで、気長に付き合っています。

積立投資だから必ず利益が出るというわけではありませんが、

その点も含め、私にとっては精神的に続けやすい地道な投資方法だと感じています。

インデックス投資のリアルな運用実績を公開

では、実際に私のインデックス投資がどうなっているのか、現在の運用状況を紹介します!

これまでの入金額は約470万円。

それに対して、現在の評価額は約1,044万円となっています。

なんと、評価益は約574万円。

トータルの損益率は+122.3%です! 😊

投資信託ごとの運用状況

私が保有しているのは、全世界株式だけではありません。

ニッセイ外国株式など、先進国株式を中心に投資するインデックスファンドも保有しています。

また、iDeCo、旧NISA、現行NISAと、複数の制度を利用して積み立ててきました。

長く保有してきた投資信託には、大きな含み益が出ています。

これは長期保有だけでなく、購入した時期や、これまでの相場環境にも恵まれた結果だと思っています。

実際に、2020年頃からのコロナ禍(株価大幅下落の局面)でも積み立てを継続したことが、現在の結果に大きく関係しています。

今後も同じペースで増えるとは限りません。

それでも、短期的な値動きを気にせず、コツコツ積み立ててきてよかったと感じています。

現在の保有割合は、ほぼ半分ずつ

現在の私の投資資産は、おおむね次のような構成です。

※インデックス投資は実際の評価額、高配当株は概算です

最初から厳密にこの割合を目指したわけではありません。

投資を続けているうちに、結果として今のような構成になりました。

インデックス投資には、世界の株式市場の成長を長期的に取り込む役割。

高配当株には、配当金という目に見える成果を受け取る役割。

私の中では、そんなふうに考えています。

もちろん、高配当株もインデックス投資も株式ですから、相場が悪くなれば両方とも値下がりする可能性があります。

半分ずつにしたからといって、安全な資産配分になるわけではありません。

それでも、私にとっては納得感のある組み合わせです。

資産を増やす効率だけが正解ではない?

資産形成を考えるとき、どうしても運用効率が気になります。

もっとオルカンの割合を増やした方がいいのだろうか?

配当金を受け取るより、投資信託で運用を続けた方が合理的なのだろうか?

そんなことを考えることもあります。

特に、長期的な資産成長を重視するなら、低コストのインデックス投資は有力な選択肢だと思います。

一方で、私にとっては高配当株を保有する楽しさも捨てがたい。

配当金が振り込まれると、資産形成が少しずつ進んでいることを実感できます。

定期的な現金収入には、数字だけでは測れない魅力を感じています。

資産を効率よく増やすことと、投資を楽しみながら続けられること。

私にとっては、どちらも大切です。

40代半ばになって思うこと

40代も半ばになり、これからの資産形成では、お金を増やすことだけでなく、将来どう使っていくかも考えるようになりました。

今は配当金を再投資していますが、60歳を過ぎたら、少しずつ生活や趣味に使っていきたいと思っています。

そう考えると、配当金を受け取れる高配当株には、将来の楽しみもあります。

一方、オルカンは長期的な資産成長を期待して保有を続けたい。

今後、年齢とともに資産配分を見直すことはあると思います。

ただ、現時点では、この半々くらいの組み合わせが自分には合っていると感じています。

まとめ:自分が納得して続けられる投資を

高配当株が好き。

でも、一番安心して持ち続けられるのはオルカン。

一見すると矛盾しているようですが、私の中では意外とうまく共存しています。

もっと資産を増やせる方法はあると思います。

それでも、日々の値動きに振り回されず、配当金を楽しみながら、コツコツ投資を続けていく。

今の私には、このくらいがちょうどいい。

投資は長く続けるものだからこそ、自分が納得できる方法を選びたい。

そんなことを最近感じています😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※この記事は個人の投資経験や考え方を紹介するものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。

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