「お手軽」「低コスト」「家族が喜ぶ」と三拍子揃った燻製作り
一度はじめると没頭することができ、心が整う趣味として、とても気に入っています
家族と一緒に楽しめる趣味を探している方もいるかな?と思ったので、
今日は燻製の作り方や味についてご紹介したいと思います🤗
海辺へ出かけてはじめての燻製作り
先週土曜、勢いで買った燻製器✨

ブログの更新は遅くなったけれど、先週日曜にさっそく嫁と海辺へ出かけ、
はじめての燻製作りにチャレンジしてみました🤗
感想としては、アウトドアでもお手軽にできて楽しく、味も最高!
鼻に抜ける燻香が素晴らしく、スモーキーな香りが素材を引き立ててくれる
普段の食材が、特別な一皿へと生まれ変わる
今回、燻製にしてみたのはタコ、たらこ、かまぼこ、うずらの卵、ベビーホタテ

左が燻製前で、右が完成後の写真
艶やかな琥珀色にドレスアップした食材は、視覚も楽しませてくれる
さっそく実食!してみたところ、
ベビーホタテは水分が残っていたようで、う~ん、とっても苦い仕上がりに・・
ネットで紹介されていた『表面に水分が多いと苦みやえぐみを感じやすくなることがある』を身をもって体感する
ホタテ以外の食材は抜群に美味しくて、とっても幸せ✨
久しぶりのアウトドア飯で最高の一日になりました
こんなに美味しいのに、作業工程は少なくて、ファミリー向けにもオススメ!
ということで、燻製作りの工程をご紹介!
簡単!燻製作り
今回は、メープルのウッドチップを使って、
30~80℃程度の温度で煙にいぶす「温燻」にトライ
そのままでも食べられる食材をセレクトすれば、火の通りを気にしなくていいのでさらに楽🤗
まずは、燻製器に汚れが付くのを防ぐために、アルミホイルで覆う
アルミホイルを敷いた鍋底にウッドチップを一握り(大さじ2杯程度)を入れる

そして、食材の汁がウッドチップにかからないよう、アルミホイルで作った皿をウッドチップの上に載せる

あとは、網を置き、その上に食材を並べる

燻製作りの最大の敵は表面の水分
表面の水分は苦味とえぐみに繋がるので、できるだけキッチンペーパーで水分を拭き取る!
続いて、燻製器を火にかける

強火で熱するとウッドチップから煙が出はじめる
煙が出たら燻製器に蓋をして、弱火で10分間放置
10分後に火を止める
火を止めた後、10分間蓋を開けずに熟成させる(食材を休ませ、風味を引き出す)
10分熟成した後に蓋を開ける
これだけで燻製料理が完成!

出来上がり後、すぐ食べても美味しい
でも、燻製直後は煙の香りが強いので、数時間から一晩置くと、さらに香りが落ち着き味がなじむ😋
はじめての割に、大成功となった燻製作り
まだまだ試したい食材がたくさんあるので、これからもちょくちょく、趣味として燻製作りを楽しんでいきたい
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!


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